12干支折符講座

十二支に興味がある人へ

紙はカミであって神に通じているとも昔の言い伝えに残っておりますように、その昔伊勢の斎宮では神様に仕える者の鍛錬として「折符」というものが折られていました。主に「ひめごと」と言われ巫女である女性の神事であったようです。
この講座ではその折符の中から「干支」に関わるものに限定して関連する歴史などを学びながら、実際に干支折符を折っていただき、十二支をお守りとしてお持ち帰りいただけます。

このような方におすすめ

最新のエネルギーの作用する範囲は無限大です。

■干支が好きな人

干支の本当の由来や歴史を学ぶことができます。

■折り紙や折形

折り紙や折形などに興味がある人

■日本の神話

太古の昔の日本の歴史に興味のある方。

■精神修養

心を整えたい人や落ち着けたい人に向いています。

■幸せになりたいヒト

今の現状を変えたい人に向いています。

■祈り

祈りやお守り作りなどに興味がある人。

十二支は動物ではない

現代では忘れ去られておりますが、干支は動物ではありませんでした。それらの由来や歴史を学んでいきます。

折形や折り紙の原点

江戸時代頃に何かの儀礼に使われたり、遊戯に使われる形で「折形」という形になりました。一般的な歴史で語られているのはそのあたりまでですが、もっと昔まで遡っていくとその原型は「折符」であって、創世神話にも結びつくようなお話になってまいります。信じる信じないもあるかもしれませんが、伊勢の倭姫宮の時代、折符の資料が引き継がれてきたことは事実です。

都合の良い受講方式を選べる

短期間で修得したい人にはマンツーマンで指導させていただく「干支折符士養成講座」をお勧めいたします。日時をご都合に合わせて準備させていただきます。干支折符士として3日でマスターいただけます。

マイペースで毎月話を聞きながらゆっくり勉強したいという人には、小津和紙文化教室にて定期的に開催している教室方式をお勧めしております。順不同で受けられるようになっておりまして、およそ3年程度で干支折符を全て学ぶことができます。

時 間

    ■マンツーマン干支折符士養成講座:光せいの部屋にて 希望の日時で三日間開催 11:00から15:00 132,000円税込み 

    ☆☆☆☆持ち物☆☆☆☆ノート・ペンなど筆記用具をお持ちください。
    全三回で、干支折符士として認定いたします。